赤松敏弘Vibraphone Connection・談話室

日々の話題やジャズ、ヴィブラフォン、プロデュース、ラジオDJ他、ライフワークのいろんな話を取り上げます。どうぞよろしく

本日は移動日。午後のフライトで東京に戻りました

vibstation

本日午後はJAL男(戻り)@松山空港。
 
 
それにしてもやけに涼しい週末でしたが、イベントに編集作業に番組収録にでパタパタの四日間。昨夜この街のレジェンドドラマー堤宏史さんのお店WBGOに午前0時すぎに顔を出すのがやっとでした。お暇したのが午前1時半。帰ってからパッキング。それで朝から動くという夜型にはタイトなスケジュール。
 
羽田行きのJALに乗り込もうと搭乗口に向かっていると「赤松さ〜ん! 」の掛け声!? ホントここではよく人と会う。
隣の搭乗ロビーにその声の主。おお、ボーカルの溝田麻美嬢じゃないか。搭乗口が九州方面側だったので「これから九州?」と聞くと「大阪! 」と。元気そうだ。また今度来た時にでも会いましょう!👋 そちらも気をつけてね。
 
 
本日のアップグレードは通路側席。隣がいないから快適。
昨日届いた6月7日放送の先週土曜日に矢野産婦人科で収録したサヌカイ陶琴ヒーリング体験会のライブ録音の部分をチェック。
1時間に及ぶ録音からトータル4分でその模様を伝えるという我ながら大ナタ振るいのディレクション。これはこれでありなのを再確認。
そんなことをしているうちに睡魔に襲われて気がつくと着陸態勢。
 
 
今回もほぼ定刻に到着。このところ優秀ですね。南ウイング3万スポットに到着。
乗り込んだ最寄駅行きのリムジンバスもほぼスムースに走り定刻20分前に到着。
 
 
今日は午後6時過ぎからの予定だから楽勝だ。
 
さて、今週の週末はジャズ・ヴァイブのイベント・セミナー。
渋谷のノナカ・パーカッションギャラリーの主催で去年好評だったヴィブラフォンの秘密シリーズの第二弾。
今回はマリンバ、他、鍵盤楽器やアドリブに関するコードの攻略法を。案外、途中から見切り発車している人も多いので、この際に「大元」を整理整頓するチャンスになると思います。
マレットを持って奮ってご参加ください。お待ちしています!
 
 
以下、ご案内。
■5月31日(土)ヴィブラフォン奏者 赤松敏弘によるセミナー第二弾開催決!!
🔸渋谷 ノナカ・アンナホール
16:00〜17:30 (開場15:00 )
Nonaka Percussion gallery Presents
赤松敏弘 ヴィブラフォンセミナー 2
 
今回はヴィブラフォンに加えてマリンバ での演奏解説も含めて一段とパワーアップ。コード演奏攻略に奮ってご参加ください。
ソロ・ヴィブラフォンのミニライブもあります。
詳細・予約はこちらの専用ページから
〠150-0043 渋谷区道玄坂1丁目15-9
ノナカ・ミュージックハウス 6F アンナホール
 
どうぞよろしく! 🙂
 
 
♪♪♪ THE MEDIA
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毎週土曜日午後7時から、好評放送中!
次回・5/31(土)19:00- 第61回「特集・ジャズメンが綴るWhat's going on」をお送りします。お楽しみに。
全国の方はradikoプレミアムで。

【放送 / テレビ

今週のオンエア (5月27日〜6月3日) 
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【テレビ】
東京MX2 (地デジ9ch + ▲up)

番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』

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■平日(月〜金) 25:00〜26:00  ※金曜都知事定例会見の時はお休み 

🆕 “工場夜景クルーズ”

『MY REAL BOOK - Season 1 & 2 / 赤松敏弘』(2023年作)


演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)酒井麻生代(fl,alt-fl)須川崇志(b,cello)小山太郎(ds)望月慎一郎(p)平石カツミ(b)岡部洋一(perc)

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Rチャンネルでも配信中

番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』

癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。

Rチャンネルで無料配信中(テレビプログラムとは別日程で配信中)

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Next Show
 
2025年5月31日(土)渋谷 ノナカ・アンナホール

16:00〜17:30 (開場15:00 )

Nonaka Percussion gallery Presents 赤松敏弘 ヴィブラフォンセミナー 2

  • 昨年『鉄琴大展示会』@渋谷ノナカ・パーカッションギャラリーの中で行ったヴィブラフォン のレクチャーが反響で第二弾開催が決定しました。
  • 今回はヴィブラフォンに加えてマリンバ での演奏解説も含めて一段とパワーアップ。コード演奏攻略に奮ってご参加ください。(演奏参加の場合もありますのでご希望の場合はマレットをご持参ください)
  • ソロ・ヴィブラフォンのミニライブもあります。
  • 詳細・予約は上のチラシをクリック
  • ノナカ・ミュージックハウス 6F アンナホール
  • T150-0043 渋谷区道玄坂1丁目15-9
(ご予約・詳細はチラシ ↑ をクリック)
 
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新レーベル、AMS RECORD(アムズ・レコード)

AMS RECORD 公式サイト ( www.amsrecord.com )

第一弾は2023年11月22日発売『MY REAL BOOK/赤松敏弘』

 
MY REAL BOOK - Season 1 & 2 / 赤松敏弘
(AMS-23001)定価3.000円(税抜)
通算17枚目となる赤松敏弘のvibraphoneに、レギュラーメンバーのハクエイ キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)須川崇志(b,cello)小山太郎(ds)によるグループ・インターアクションが6曲(含む赤松&ハクエイDUO1曲)と、話題の望月慎一郎(p)を迎えて酒井麻生代(fl,alt-fl)平石カツミ(b)岡部洋一(perc)と繰り広げた絵画を眺めるようなジャズ。ライナーノーツ:高井信成。
動と静、夜と昼、都会と自然、二つの異なる世界を一つのアルバムとして作り上げました。
 
今回は下のサブスク・サイトでも世界同時配信。ストリーミング、ダウンロード。そして今回はハイレゾ配信も行っていますのでどうぞご利用ください
 
━━━  Magazine Interviews, CD Reviews  ━━━
ジャズ批評 24年1月号 No.237 (23年12月24日発売)
【インタビュー】P106~109. 赤松敏弘 音と沈黙は背中合わせ『MY REAL BOOK - Season 1&2』リリース
4本マレットを駆使し、美しい音色を奏でる日本を代表するヴィブラフォン奏者の赤松敏弘が自身のレーベルAMS RECORD(アムズ・レコード)を立ち上げ、通算17枚目をリリース。完成度の高いアルバムに仕上がった。タイトルに込めた思い、レーベルを立ち上げのわけなど詳しく語ってくれた / 取材:編集部
【新譜紹介】P160. 驚くべき成熟がここにある。熟成しかつ濃密な音楽。これが現在の赤松敏弘の驚異的とも言える到達点だ / 文:小針俊郎
出版社:ジャズ批評社 発行間隔:隔月刊 発売日:毎隔月24日 サイズ:A5判 参考価格:1.320円
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Jaz.in 24年1月号(23年11月27日発売)
【巻頭】P16~19. 赤松敏弘 世界的ヴィブラフォン奏者が紡ぐインプロヴィゼーションの奇跡。その音楽的原点にあるもの / 取材: 高井信成
【Jazz Record Guide】
P28.『MY REAL BOOK - Season 1&2/赤松敏弘』「2つの異なる世界を1つのアルバムとして作り上げた」、見事にその意図がしっかりと具現化された充実した作品 / 文:小島良太
出版社:シンコーミュージック 発行間隔:月刊 発売日:毎月24日 サイズ:A4判 参考価格:1.177円
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JAZZ LIFE 12月号(23年11月14日発売)
【新作インタヴュー】P14~15. 赤松敏弘「通算17枚目のリーダー・アルバムを発表」対局に存在しているふたつのバンドの演奏を収めた僕流のリアルブック / 取材:長門竜也
【Disc Review】P37.『MY REAL BOOK - Season 1&2/赤松敏弘』人生を2シーズンに分け、独自の“リアルブック”を著した作品 / 文:長門竜也
出版社:ジャズライフ 発行間隔:月刊 発売日:毎月14日 サイズ:A4判 参考価格:970円
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 サブスク配信(NexTone)サイト
どうぞご利用ください。
 
■AMS RECORDの第二弾『SOMETHING'S COMING / MIKI』(AMS-23002)

世界初!432hzサヌカイ陶琴アルバム【Something's Coming(何か起こりそう!)/MIKI】

マリンバ奏者でもあるMIKIがこの楽器と出会って得たインスピレーションから全ては始まっています。
インストによる即興演奏であることは現代ジャズのフォームと何ら変わらないものの、もう一つの「あちら側」の即興演奏の要素も取り入れて、AMS RECORDのレーベルポリシー「音と沈黙は背中合わせ」の一翼を担うものです。

SOMETHING'S COMING / MIKI
(AMS-23002)定価2.273円(税抜)2024年3月13日発売 

演奏 : MIKI (サヌカイ陶琴) サポート : 赤松敏弘 (シンセ、サヌカイ陶琴 on tr M4, 7 & 9 )

━━━  Magazine Interviews, CD Reviews  ━━━
 
Jaz.in 24年4月号(24年2月26日発売)
 
【Jaz.in Portrait (インタビュー)】P72~73. MIKI ハンドメイドな楽器だから、次に何が起こるかわからない、その時にしかできないことを作品に閉じ込めた / 取材: 島田奈央子
【Jazz Record Guide】
P31.『Something's Coming (なにか起こりそう)/MIKI』「本作には、大変驚いた。マリンバの名手MIKIが全曲で、「サヌカイ陶琴」を弾いて・・・」/ 文:高木信哉
出版社:シンコーミュージック 発行間隔:月刊 発売日:毎月24日 サイズ:A4判 参考価格:1.177円
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■愛媛新聞2024年2月26日(月)刊 
【芸能】サヌカイ陶琴 詩情豊か 
『マリンバ奏者MIKI(松島美紀、松山市出身)が3月13日、インストゥルメンタルアルバム「SOMETHING'S COMING(なにか起こりそう)」をリリース。今作では香川県産の石サヌカイトを使った陶琴を鳴らし、詩情あふれる癒しの音楽を届ける。ジャズビブラフォン奏者の・・・』 / 文:山口淑子
発行所 : 愛媛新聞社 発行間隔 : 日刊
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CDのお求めは→■ディスクユニオン タワーレコード HMV Amazon

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どうぞよろしくお願いします

【期間限定公開/無料動画】
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最新の動画です。2022年11月に栃木県足利市のartspace&cafeで行われた彫刻家藤岡孝一氏の個展BLUEの中の「JAZZ in BLUE」での演奏からダイジェスト
約27分間の動画です
演奏:Toshihiro Akamatsu(vibraphone) Hakuei Kim(piano)
Nov/13/2022 artspace&cafe @ Ashikaga, Tochigi.
 
■赤松敏弘 official site VIBRAPHONE CONNECTION

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