昨日は夜の放送の前に再び西予市の「サウンド器」さんへ。
雨の予報ながら晴れ男モード継続中で傘入らず。大街道電停に行くと久しぶりに昭和生まれのアナログカー(2000形元京都市電)と遭遇。
少し前までは当たり前だったのが今では貴重な存在に。
待つ間目の前を行き交うのは21世紀生まれの車両ばかり。
自分が乗る5系統もその後続便も。。。
JR松山駅。
降るようで降らない空模様。向こう側のローカル電車とのショットをのんびり撮っていると、後ろに岡山からの特急が到着。
一瞬で雰囲気が変わったと思ったら、そうか、お盆休みの帰省ラッシュだ。
と思う間もなくこちらの折り返しの特急も到着。車内清掃ののち乗り込むとエキゾーストを轟かせながら12:30宇和島に向けて猛ダッシュ。1時間ちょっとの旅。
13:40卯之町駅到着。
やっぱりどう見ても僕には居酒屋に見えてしまってお気に入りの卯之町駅舎。実際に居酒屋とかやったら流行るんじゃないかなぁ。ここで飲んでたら終電逃さないし(笑)
近づくと少し中の音が聞こえてくる「サウンド器」さん。
駅から徒歩5分の旧街道沿い。
オーナーの笹本さんといろんなお話と、前回カッティングの話になったので僕のスリー・ブラインド・マイスのXRCD24のサンプル盤を例の巨大スピーカーで再生してもらう。
音の話は際限がない。
と、突然カウンターから「私にはジャズは騒音にしか聞こえん」という高齢のお客さん。どうやら熱心なクラシックファン。懐かしいなぁ、こういう人、昔は居たよなぁ。
その爆弾発言に皆で爆笑。当人も笑っている。こういうのがいいねぇ。南予と呼ばれる愛媛県の南側らしい雰囲気。
そのお客さんはたくさん持っている趣味のレコードをここで再生してもらうのが楽しみのようで、明日持ってくるらしい。すっかり眠っていたアナログ再生魂が蘇ったようだ。
前回来たときは趣味でチェロを弾いている常連さんがいらっしゃってたし、なんだか面白い人がウジャウジャ居そうな気配。
僕ね、写真写りが悪いんで・・という笹本さんとパチリ。確かに、ハレーション起こしてました(笑)
あっという間の2時間。
降りそうで降らないお天気の中を駅に。
再び特急で松山に戻る。往復割引のSきっぷで特急料金込みの5.500円のトリップでした。
ホームから中央改札に降りると、改札の真横に「さかい珈琲」のExpressという店ができていた。
これまでは改札と反対側のテナントエリアにしかなかったのでこれは重宝できそう。
旧ホームと旧駅舎は来る度に消えてゆく・・・・。
やっと新駅舎の入口が外(東口ロータリー)とどう繋がるのかが見え始めた感じに。
JR駅前から乗った路面電車5系統「道後温泉行き」は写真も撮れないほどのギューギュー詰め。途中からは乗れない状態に。
何かと思ったら、今日は松山踊りのサンバ大会が大街道アーケードから千舟町のエリアで開催されているのでした。
17:40大街道着。
どこもかしこもお盆ですね。
♪♪♪ THE MEDIA
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毎週土曜日午後7時から、好評放送中!
次回・8/16(土)19:00-は、 第72回「夏の思い出」をお送りします。お楽しみに。
【放送 / テレビ 】
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東京MXテレビ(地デジ9ch MX2)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
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🆕 “工場夜景クルーズ”
『MY REAL BOOK - Season 1 & 2 / 赤松敏弘』(2023年作)
演奏:赤松敏弘(vib)ハクエイ・キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)酒井麻生代(fl,alt-fl)須川崇志(b,cello)小山太郎(ds)望月慎一郎(p)平石カツミ(b)岡部洋一(perc)
スマホ、パソコンからは Rチャンネル で高頻度配信中(無料)
番組名『ヒーリングタイム&ヘッドライン・ニュース』
癒しの映像+最新のニュース+最良の音楽。
Rチャンネルで無料配信
毎日 1:00amまたは1:30am、4:00am、8:00am、(10:00) 、13:00、16:00、(20:00)、22:00 他 高頻度放映中
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Next Show
2025年8月23日(土)13:30- 成城学園前 Cafe Beulmans
Duet with 望月慎一郎(p)
MC:3.300円 + 2 ドリンクod
予約 03-3484-0047 (カフェ・ブールマン)
メール予約 : info.cafebeulmans@gmail.com
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新レーベル、AMS RECORD(アムズ・レコード)
MY REAL BOOK - Season 1 & 2 / 赤松敏弘
(AMS-23001)定価3.000円(税抜)
通算17枚目となる赤松敏弘のvibraphoneに、レギュラーメンバーのハクエイ キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)須川崇志(b,cello)小山太郎(ds)によるグループ・インターアクションが6曲(含む赤松&ハクエイDUO1曲)と、話題の望月慎一郎(p)を迎えて酒井麻生代(fl,alt-fl)平石カツミ(b)岡部洋一(perc)と繰り広げた絵画を眺めるようなジャズ。ライナーノーツ:高井信成。
動と静、夜と昼、都会と自然、二つの異なる世界を一つのアルバムとして作り上げました。
今回は下のサブスク・サイトでも世界同時配信。ストリーミング、ダウンロード。そして今回はハイレゾ配信も行っていますのでどうぞご利用ください
━━━ Magazine Interviews, CD Reviews ━━━
■ジャズ批評 24年1月号 No.237 (23年12月24日発売)
【インタビュー】 P106~109. 赤松敏弘 音と沈黙は背中合わせ 『MY REAL BOOK - Season 1&2』リリース
4本マレットを駆使し、美しい音色を奏でる日本を代表するヴィブラフォン奏者の 赤松敏弘が自身のレーベルAMS RECORD(アムズ・レコード)を立ち上げ、 通算17枚目をリリース。完成度の高いアルバムに仕上がった。 タイトルに込めた思い、レーベルを立ち上げのわけなど詳しく語ってくれた / 取材:編集部
【新譜紹介】 P160. 驚くべき成熟がここにある。熟成しかつ濃密な音楽。これが現在の赤松敏弘の驚異的とも言える到達点だ / 文:小針俊郎
出版社:ジャズ批評社 発行間隔:隔月刊 発売日:毎隔月24日 サイズ:A5判 参考価格:1.320円
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■Jaz.in 24年1月号(23年11月27日発売)
【巻頭】 P16~19. 赤松敏弘 世界的ヴィブラフォン奏者が紡ぐインプロヴィゼーションの奇跡。 その音楽的原点にあるもの / 取材: 高井信成
【Jazz Record Guide】
P28.『MY REAL BOOK - Season 1&2/赤松敏弘』 「2つの異なる世界を1つのアルバムとして作り上げた」、 見事にその意図がしっかりと具現化された充実した作品 / 文:小島良太
出版社:シンコーミュージック 発行間隔:月刊 発売日:毎月24日 サイズ:A4判 参考価格:1.177円
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■JAZZ LIFE 12月号(23年11月14日発売)
【新作インタヴュー】 P14~15. 赤松敏弘「 通算17枚目のリーダー・アルバムを発表」 対局に存在しているふたつのバンドの演奏を収めた僕流のリアルブック / 取材:長門竜也
【Disc Review】 P37.『MY REAL BOOK - Season 1&2/赤松敏弘』 人生を2シーズンに分け、独自の“リアルブック”を著した作品 / 文:長門竜也
出版社:ジャズライフ 発行間隔:月刊 発売日:毎月14日 サイズ:A4判 参考価格:970円
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サブスク配信(NexTone)サイト
どうぞご利用ください。
■AMS RECORDの第二弾『SOMETHING'S COMING / MIKI』 (AMS-23002)
世界初!432hzサヌカイ陶琴アルバム【Something's Coming(何か起こりそう!)/MIKI】
マリンバ奏者でもあるMIKIがこの楽器と出会って得たインスピレーションから全ては始まっています。
インストによる即興演奏であることは現代ジャズのフォームと何ら変わらないものの、もう一つの「あちら側」の即興演奏の要素も取り入れて、AMS RECORDのレーベルポリシー「音と沈黙は背中合わせ」の一翼を担うものです。
SOMETHING'S COMING / MIKI (AMS-23002)定価2.273円(税抜)2024年3月13日発売
演奏 : MIKI (サヌカイ陶琴) サポート : 赤松敏弘 (シンセ、サヌカイ陶琴 on tr M4, 7 & 9 )
━━━ Magazine Interviews, CD Reviews ━━━
■Jaz.in 24年4月号(24年2月26日発売)
【Jaz.in Portrait (インタビュー)】 P72~73. MIKI ハンドメイドな楽器だから、次に何が起こるかわからない、その時にしかできないことを作品に閉じ込めた / 取材: 島田奈央子
【Jazz Record Guide】
P31.『Something's Coming (なにか起こりそう)/MIKI』「 本作には、大変驚いた。マリンバの名手MIKIが全曲で、「サヌカイ陶琴」を弾いて・・・」/ 文:高木信哉
出版社:シンコーミュージック 発行間隔:月刊 発売日:毎月24日 サイズ:A4判 参考価格:1.177円
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■愛媛新聞2024年2月26日(月)刊
【芸能】サヌカイ陶琴 詩情豊か
『マリンバ奏者MIKI(松島美紀、松山市出身)が3月13日、インストゥルメンタルアルバム「SOMETHING'S COMING(なにか起こりそう)」をリリース。今作では香川県産の石サヌカイトを使った陶琴を鳴らし、詩情あふれる癒しの音楽を届ける。ジャズビブラフォン奏者の・・・』 / 文:山口淑子
発行所 : 愛媛新聞社 発行間隔 : 日刊
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【期間限定公開/無料動画】
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最新の動画です。2022年11月に栃木県足利市のartspace&cafeで行われた彫刻家藤岡孝一氏の個展BLUEの中の「JAZZ in BLUE」での演奏からダイジェスト
約27分間の動画です
演奏:Toshihiro Akamatsu(vibraphone) Hakuei Kim(piano)
Nov/13/2022 artspace&cafe @ Ashikaga, Tochigi.
■赤松敏弘 Twitter