本日はゴゴサンから松山のFM愛媛2階3スタで毎週土曜日夜7時から放送中の赤松敏弘 gloaming“E”の収録2本。
天候不順が続いて連日ゲリラ雷雨で浸水騒動の日本列島。台風が来ない代わりになのでしょうか。取り敢えずこちらは影響を受けずに無事に松山入りしています。
もう少しすれば気候も落ち付いて秋の気配も感じられるようになるでしょう。
番組は“旅の予感”と“ためらいの季節”と題して究極の選曲ジャズでお届けします。
なかなかカオスなシーンもあったりして、しかしながら敏腕Dの津島氏のミラクル作業で、今回も予定よりも20分早く終了。
放送は9月27日、10月4日です。どうぞお楽しみに。
今日も最寄りの大街道電停から路面電車で局へ。
平日午後の車内は買い物のおばちゃま、インバウンドの旅行客、お子様連れで大賑わい。やってきたのが5000形なので乗り込むと「いつも」の指定席に。
広い運転台の窓から後ろに流れて行く街並みがいいですねぇ。
と、おや?
白いフェンスとクレーンに囲まれた建物が目立つぞ。
僕らが子供の頃に建った中層のビルがここに来て一気に建直しの解体工事に。松山城の見える通りの角の、その昔、電電公社と呼ばれた中層のビルも、市役所前を曲がったコーナーにある地銀の本店と棟続きの新館も、、、解体工事入り。
なんだかちょっぴり寂しい気もする。
終点の市駅に着くと、新しくなったばかりの新電停の横で、先日まで現役だった旧電停が解体工事の真っ盛り。
道路の真ん中にあった電停は郊外線の駅とデパートに直結し、その跡地は歩行者用の広場になるらしい。
車社会からの脱却が、こんなところからも始まっているわけです。
♪♪♪ THE MEDIA
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毎週土曜日午後7時から、好評放送中!
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新レーベル、AMS RECORD(アムズ・レコード)
MY REAL BOOK - Season 1 & 2 / 赤松敏弘
(AMS-23001)定価3.000円(税抜)
通算17枚目となる赤松敏弘のvibraphoneに、レギュラーメンバーのハクエイ キム(p)市原ひかり(tp,flh,vo)須川崇志(b,cello)小山太郎(ds)によるグループ・インターアクションが6曲(含む赤松&ハクエイDUO1曲)と、話題の望月慎一郎(p)を迎えて酒井麻生代(fl,alt-fl)平石カツミ(b)岡部洋一(perc)と繰り広げた絵画を眺めるようなジャズ。ライナーノーツ:高井信成。
動と静、夜と昼、都会と自然、二つの異なる世界を一つのアルバムとして作り上げました。
今回は下のサブスク・サイトでも世界同時配信。ストリーミング、ダウンロード。そして今回はハイレゾ配信も行っていますのでどうぞご利用ください
━━━ Magazine Interviews, CD Reviews ━━━
■ジャズ批評 24年1月号 No.237 (23年12月24日発売)
【インタビュー】 P106~109. 赤松敏弘 音と沈黙は背中合わせ 『MY REAL BOOK - Season 1&2』リリース 4本マレットを駆使し、美しい音色を奏でる日本を代表するヴィブラフォン奏者の 赤松敏弘が自身のレーベルAMS RECORD(アムズ・レコード)を立ち上げ、 通算17枚目をリリース。完成度の高いアルバムに仕上がった。 タイトルに込めた思い、レーベルを立ち上げのわけなど詳しく語ってくれた / 取材:編集部 【新譜紹介】 P160. 驚くべき成熟がここにある。熟成しかつ濃密な音楽。これが現在の赤松敏弘の驚異的とも言える到達点だ / 文:小針俊郎 出版社:ジャズ批評社 発行間隔:隔月刊 発売日:毎隔月24日 サイズ:A5判 参考価格:1.320円
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■Jaz.in 24年1月号(23年11月27日発売)
【巻頭】 P16~19. 赤松敏弘 世界的ヴィブラフォン奏者が紡ぐインプロヴィゼーションの奇跡。 その音楽的原点にあるもの / 取材: 高井信成 【Jazz Record Guide】 P28.『MY REAL BOOK - Season 1&2/赤松敏弘』 「2つの異なる世界を1つのアルバムとして作り上げた」、 見事にその意図がしっかりと具現化された充実した作品 / 文:小島良太
出版社:シンコーミュージック 発行間隔:月刊 発売日:毎月24日 サイズ:A4判 参考価格:1.177円
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■JAZZ LIFE 12月号(23年11月14日発売)
【新作インタヴュー】 P14~15. 赤松敏弘「 通算17枚目のリーダー・アルバムを発表」 対局に存在しているふたつのバンドの演奏を収めた僕流のリアルブック / 取材:長門竜也 【Disc Review】 P37.『MY REAL BOOK - Season 1&2/赤松敏弘』 人生を2シーズンに分け、独自の“リアルブック”を著した作品 / 文:長門竜也
出版社:ジャズライフ 発行間隔:月刊 発売日:毎月14日 サイズ:A4判 参考価格:970円
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サブスク配信(NexTone)サイト
どうぞご利用ください。
■AMS RECORDの第二弾『SOMETHING'S COMING / MIKI』 (AMS-23002)
世界初!432hzサヌカイ陶琴アルバム【Something's Coming(何か起こりそう!)/MIKI】
マリンバ奏者でもあるMIKIがこの楽器と出会って得たインスピレーションから全ては始まっています。
インストによる即興演奏であることは現代ジャズのフォームと何ら変わらないものの、もう一つの「あちら側」の即興演奏の要素も取り入れて、AMS RECORDのレーベルポリシー「音と沈黙は背中合わせ」の一翼を担うものです。
SOMETHING'S COMING / MIKI (AMS-23002)定価2.273円(税抜)2024年3月13日発売
演奏 : MIKI (サヌカイ陶琴) サポート : 赤松敏弘 (シンセ、サヌカイ陶琴 on tr M4, 7 & 9 )
━━━ Magazine Interviews, CD Reviews ━━━
■Jaz.in 24年4月号(24年2月26日発売)
【Jaz.in Portrait (インタビュー)】 P72~73. MIKI ハンドメイドな楽器だから、次に何が起こるかわからない、その時にしかできないことを作品に閉じ込めた / 取材: 島田奈央子 【Jazz Record Guide】 P31.『Something's Coming (なにか起こりそう)/MIKI』「 本作には、大変驚いた。マリンバの名手MIKIが全曲で、「サヌカイ陶琴」を弾いて・・・」/ 文:高木信哉
出版社:シンコーミュージック 発行間隔:月刊 発売日:毎月24日 サイズ:A4判 参考価格:1.177円
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■愛媛新聞2024年2月26日(月)刊
【芸能】サヌカイ陶琴 詩情豊か
『マリンバ奏者MIKI(松島美紀、松山市出身)が3月13日、インストゥルメンタルアルバム「SOMETHING'S COMING(なにか起こりそう)」をリリース。今作では香川県産の石サヌカイトを使った陶琴を鳴らし、詩情あふれる癒しの音楽を届ける。ジャズビブラフォン奏者の・・・』 / 文:山口淑子
発行所 : 愛媛新聞社 発行間隔 : 日刊
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どうぞよろしくお願いします
【期間限定公開/無料動画】
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最新の動画です。2022年11月に栃木県足利市のartspace&cafeで行われた彫刻家藤岡孝一氏の個展BLUEの中の「JAZZ in BLUE」での演奏からダイジェスト
約27分間の動画です
演奏:Toshihiro Akamatsu(vibraphone) Hakuei Kim(piano)
Nov/13/2022 artspace&cafe @ Ashikaga, Tochigi.